この回では、弊社「株式会社Acc」をご利用頂けた事業者様の一例をご紹介したいと思います。

事例掲載を承諾してくださったのは、初めて弊社をご利用頂いた建設業を営む社長のT様です。

T様は大阪で長年建築業を営んでおられます。

初回の取引以降、弊社とは仲良くして頂いて、お知り合いの経営者様のご紹介も頂ける仲となりました。

T様の会社は経営陣も含め、全員気心の知れた仲間同士で頑張っておられます。

取引先とはおおむね良好な関係を築けており、日常で小さなトラブルはありますが、それも経営の醍醐味として楽しんでおられます。

経営者としては会社を大きくすることに腐心するよりも、大切な従業員を守り、小さくてもいいからこれから先もずっと仕事を続けていける環境を維持していきたいと語っておられました。

そんなT様の会社も、お金の工面では他の多くの会社様と同様に苦労なさっておられます。

銀行との関係は悪くはないものの、すでに担保は限度いっぱいの状態で、新たな融資は受けられない状態
です。

建設現場

建設業では着工にあたって着手金がないと、工事の完成まで代金を貰えないため、その間の資金繰りが悪化することがあります。

また、仕事に必要となる様々な資材の購入も必要ですので、入ってくるお金は未入金の状態で自社の支払いが必要になることはよくあります。

多くの仕事を同時並行的に進める中では、どんな仕事をいつ発注したか、また発注されたか、全てを正確に把握し流れを押さえておくことが難しい実情もあります。

取引の相手方からの入金が予想外に遅れるということもありますから、その場合は自社の支払先に対して理解を求めることも必要になります。

しかし相手にも事情がありますから、支払いをしないと仕事が進められなくなり、経営が回らなくなります

実際T様は取引先からの入金が遅れることになり、自社の支払いが難しくなってしまったことで、弊社ファクタリングによる資金調達をお考えいただきました。

銀行からの融資が期待できない状況下では、ファクタリングによる資金調達が最も有効な手立てであると考えます。

T様の会社との取り引きでは、800万円の売掛債権を720万円で買い取らせて頂き、これによって急場をしのいで頂きました。

T様のケースでは、複数の資材の購入先3社への支払いが迫っていましたが、最も早い支払いは一週間後という状況でした。

この状況だと、仮に銀行が新たな融資を検討してくれたとしても、社内決裁などに時間を取られて間に合わなかったでしょう。

建設業イメージ

また新たな担保や保証人を提供できたとしても、それらの担保余力の調査や判定にも時間がかかります。

弊社のファクタリングならば、銀行のように時間のかかる仕組みにはなっておりませんし、そもそも融資ではないので担保や保証人の用意は必要ありません

T様は弊社にご相談いただく前に、自社財産の売却など色々と進めてきたのですが、それでも必要額に足りず困っておられたということです。

この点、我々ファクタリング事業者のサイドも、もっとサービスの知名度向上に力を入れていかなければならないと実感させられました。

T様からは、「今回は本当に助かった。Accさんのファクタリングのことを知っていれば最初から相談すれば良かったよ。電話の説明も丁寧で分かりやすかったし、また困った時には力を貸してくれ」というようなお言葉を頂きました。

こちらこそ、商いの本場大阪の企業様のお手伝いができて大変嬉しく思います。

T様からはお褒めの言葉を頂いただけでなく、その後知り合いの経営者様のご紹介も頂けたので、弊社としても嬉しいお取引となりました。

もしまたお困りの際には、ぜひ株式会社Accのファクタリングサービスをご利用頂けますようお願い申し上げます。