今回は、名古屋で事業を展開されている企業様の即日事業資金調達を可能にする、「株式会社ACC」を紹介させて頂きます。

弊社は融資とは全く異なるファクタリングという手法により、名古屋はもちろん全国の企業様の資金調達を支援する会社です。

■ACCは名古屋の産業を力強くサポート致します

ACCは名古屋の産業を力強くサポート致します

名古屋といえば名古屋城が有名ですが、昔から名古屋はモノづくりの中枢圏にあり、関連産業が大きく発展してきました。

豊富な資源が手に入ることから、木材加工や繊維産業が古くから発展し、今でも伝統産業として息づいています。

近年はこれら伝統産業に加えて近代産業も発展し、自動車、電子機器、セラミックス、そして航空宇宙関連産業と、輝かしい未来を創る創造企業も多く活躍し、日本経済をけん引しています。

常に先頭に立って日本経済をけん引する多くの企業様は、「お金」を国内に巡らせるという大きな役割も果たしておられます。

ただ、どのビジネスでも不意な資金ショートが起きることはありますし、事業を展開していく上で必要な資金確保に苦労することもあろうかと思います。

ビジネスにおける資金需要が発生した際に役に立つのが、融資や借り入れに代わる新しい資金調達法「ファクタリング」です。

■融資と全く異なる「ファクタリング」とは?

融資と全く異なる「ファクタリング」とは?

これまでは、必要な資金の調達手段としては金融機関からの借り入れ、融資を利用するのが一般的でした。

しかし融資では申し込みから審査、入金の手配がされるまで数週間から数か月程度かかってしまい、迅速性が求められる資金需要には対応しにくい性質があります。

またすでに限度いっぱいで新たな融資が不可能であったり、別の担保や保証人を求められることもあります。

いわゆる「借金」をするわけですから、金融機関側のリスク回避として事業者サイドがこうした負担を強いられるのは仕方がありません。

しかしファクタリングは全く違います。

借り入れや融資はお金の貸し借りですが、ファクタリングは債権の譲渡取引にあたるものです。

企業様であれば、普段は「掛け取引」でお商売をされていることが多いと思いますが、売掛先に対しては「売掛債権」が発生しますね。

この債権は「将来お金を受け取れる権利」ですから金銭的価値のあるものです。

これをファクタリング業者に譲渡して、現金に換えるのがファクタリングというものです。

ファクタリングは債権の譲渡取引であるため、担保や保証人の用意は不要です。

また金融機関からの借り入れが限度いっぱいであったり、すでに返済を焦げ付かせているケースでも、ファクタリングは融資とは別の世界の話ですから利用可能です。

ファクタリングでは売掛先企業の信用があれば債権の買い取りが可能であり、債権を譲渡する会社の状態はあまり問題視されません。

そして、審査や手続きに時間を取らないことから、最短即日で現金を手にすることができるのもファクタリングの大きな利点です。

「この週末までに支払いが必要だ」などというシーンでは迅速性が求められますから、このような時には弊社のファクタリングが役に立ちます。

■ACCのファクタリングはこんな場面でご利用頂いております

ACCのファクタリングはこんな場面でご利用頂いております

伝統産業から近未来産業まで幅広い業種が存在する名古屋の事業者様は、それぞれのビジネスで資金繰りの問題を抱えておられると思います。

業種によって資金需要の形態は異なりますが、当社ファクタリングによる資金調達がお役に立てた場面の一例を以下でご紹介します。

・売り掛けフェーズのサイトが長く、入金までに時間がかかり不都合がある
・突発的な資金需要が生じて融資の審査が間に合わない
・担保の利用枠が一杯で新規借り入れができない
・融資に必要な担保や保証人を用意できない
・税金の滞納があり融資の審査で否決された
・従業員の残業代や社会保険料の支払いが必要だ
・赤字決算が続いており借り入れの審査に不都合がある
・新しい取引先を開拓したが仕入れにかかる費用を捻出できない
・明後日までに必要な支払いがあるが手元に現金がない
etc

それぞれの業界で具体的なケースは異なるでしょうが、ファクタリングの強みは迅速性と利用の手軽さにあります。

売掛債権があれば、無担保・無保証で最短即日で現金化が可能ですから、どんな業種のビジネスでもご利用が可能です。

■ACCのファクタリングは二社間・三社間の選択が可能です

ACCのファクタリングは二社間・三社間の選択が可能です

ファクタリングは売掛債権を買い取る側にも大きなリスクがあるものですから、ファクタリング業者によってはリスク回避のために使い勝手を悪くしているところもあります。

例えば売掛先の企業の合意を取ったうえで進める三社間契約は、債権の回収リスクが下がるためファクタリング業者としては安全性の高い契約形態です。

二社間契約は売掛先企業に知られずに進めることができる点で債権を譲渡される企業様に利点がありますが、ファクタリング業者にとってはリスクが高くなるため、三社間契約でしかファクタリングを受け付けない業者もいます。

株式会社ACCでは、二社間契約、三社間契約どちらでも対応できる体制をとっておりますので、個別ケースで利用者様に優位性のある方を検討頂くことが可能です。

迅速性が求められるケースでは、契約から入金まで時間を取らない二社間契約がおススメです。

売掛先企業の承諾を取るための時間が必要ないので、御社との条件が合えば即日契約・即日入金も可能です。

債権譲渡登記につきましても、事案によってどうしても登記なしで進めたいというご希望があれば、できるだけご希望に沿うように手配致します。

■売掛先が倒産しても御社に負担は生じません

売掛先が倒産しても御社に負担は生じません

当社のファクタリングは償還請求権のないノンリコース取引となります。

償還請求権とは、譲渡された債権の売掛先企業が倒産した場合のデフォルトリスクを、債権譲渡会社に負担させるものです。

銀行などが提供するファクタリングは償還請求権付のものであることがほとんどで、売掛先が倒産し債権の回収ができなくなった場合は、債権譲渡企業がその責任を負わされます。

当社が提供するファクタリングは償還請求権が無いノンリコース取引ですから、万一売掛先が倒産しても御社が責任を負うことはありません

デフォルトリスクを気にすることなく、安心してご利用いただくことができます。

■LINEからのお問い合わせも可能です

LINEからのお問い合わせも可能です

当社は相談窓口の利便性を高めるように配慮しております。

毎日忙しく飛び回られている社長様は手元にPC媒体がないことあるでしょう。

当社はLINEからのお問い合わせ・お申し込みが可能ですので、出先からでも随時コンタクトを頂くことができます。

例えば、取引先との交渉に訪れた先で、資金需要が発生しそうだなという時には事前にLINEでご相談頂ければ、手元に用意できる資金額を把握したうえで交渉に臨むことができます。

もちろん当社公式HPからのご相談・お申し込みも可能です。

専用のフォームを用意しておりますので、お気軽にコンタクトを頂ければと思います。

フォームからの初回コンタクトでは、

御社名
代表者の方のお名前
メールアドレス
ご連絡先の電話番号
ご希望金額

以上の入力だけで済むようにしております。

時間がないときにはフォーム経由で手軽にお問い合わせを頂けますので、ぜひご利用ください。

込み入った相談もしたいという場合は電話でじっくりとお話を伺わせていただくこともできますので、事情に応じてお好きな方法をお選び頂けます。

日本経済をけん引する名古屋の企業様からのご連絡を、弊社社員一同心からお待ちしております