この回では、北海道で事業をされている方々に向けて、当社ファクタリングによる資金調達方法についてご紹介させて頂きます。

融資や借り入れなど従来の方法とは全く異なる、安全性と迅速性を兼ね備えた新しい資金調達法です。

株式会社ACCはファクタリングサービスを提供することで、日本全国の事業者様に資金を届けておりますので、ぜひ北海道の皆様にも当社のファクタリングサービスを知って頂きたいと思います。

■ファクタリングとはどのようなものか?

ファクタリングとはどのようなものか?

ファクタリングは掛け取引を行う企業様のうち、売掛金をお持ちの場合に利用できるサービスです。

掛け取引では、自社の商品やサービスを納入した際に売上金を回収せず、支払い期限を先延ばしにします。

その期限まで支払いを受けられないわけですが、逆に言えば将来支払いを受けられる無形財産です。

ファクタリング取引ではこの売掛債権を当社が買い取らせて頂き、買取金として資金を貴社に提供させて頂きます。

貴社の売掛先が売掛金を支払う際に、清算金として当社が資金を回収致します。

法律上は債権の譲渡取引となり、融資や借り入れとは法的性格が全く異なります。

■融資や借り入れとの違いは?当社ファクタリングのメリットをご紹介

融資や借り入れとの違いは?当社ファクタリングのメリットをご紹介

融資や借り入れは金銭の消費貸借契約になり、ファクタリングは債権の譲渡契約です。

その違いから、具体的には以下のようなメリットが生まれます。

①迅速に現金を手配できる

銀行などの金融機関から融資を受けるにはかなり時間を要しますが、日常で発生する資金需要の場面ではそうした時間を待っていられないことも多いです。

ファクタリングは債権の買い取りですから、取引に時間を要しません

状況にもよりますが、当社のファクタリングは早ければ当日中に現金を手配することも可能です。

②利息がなく、弁済義務を負わない

借り入れは利子をつけてお金を返す義務が生じ、弁済が遅れると利子負担が増すことになります。

ファクタリングは借り入れではありませんので利子や利息、あるいは返済といった概念自体がありません

反面、売掛債権の買い取りにあたり、一定の手数料を頂戴することになりますが、市場の相場に沿った適正な価格で買い取らせて頂きますのでご安心ください。

③保証人や担保が不要

弁済義務が生じる融資や借り入れでは、リスク回避のために担保や保証人の用意を求められることが一般的です。

ファクタリングは弁済の概念自体がないので、担保や保証人の用意は不要です。

担保の資産価値の調査で時間を取られることがないことも、迅速な取引を可能にします。

④債務超過でも問題ない

ファクタリングでは売掛先が支払期限にしっかりと支払いができるかどうかが問題となるので、債権譲渡企業の信用状況はあまり問題になりません。

具体的な状況にもよりますが、債務超過だったり税金の滞納があっても利用頂くことは可能です。

⑤決算書に影響しない

融資の場合は決算書上で赤字が増えることになりますが、債権譲渡取引となるファクタリングでは決算書に影響が出ません

⑥用途が問われない

融資の場合資金の用途に制限が出ることがありますが、ファクタリングはそのような縛りがないので自由にご利用頂けます

⑦秘密性がある

後述する二社間取引による場合、売掛先に債権譲渡を知られることがないので、自社の信用にも影響はありません。

⑧ノンリコースである

当社のファクタリングはノンリコース取引となりますので、万一売掛先が倒産して資金の回収ができなくなった場合も、そのリスクは当社が負います

他社のファクタリングでは売掛先が倒産し資金の回収ができなくなると、債権譲渡企業に責任を負わせるところがありますが、当社ではそのような心配は要りません。

■ACCのファクタリングは二社間・三社間取引どちらでも対応できます。

ACCのファクタリングは二社間・三社間取引どちらでも対応できます。

実際のファクタリング取引には二社間取引三社間取引の二形態があります。

三社間取引は貴社と当社ACC、および売掛先の三社が契約当事者となります。

売掛先の合意を取る必要があるため債権の譲渡を知られることになりますが、その代わり手数料がかなり安くなるメリットがあります。

一方、二社間取引では貴社と当社だけが契約当事者となり、売掛先に債権譲渡を知らせたり、合意を取る必要はありません。

二社間取引は三社間取引よりも手数料が上がってしまいますが、債権譲渡を知られないことから自社の信用面に影響が出ないメリットがあります。

他のファクタリング業者の中には資金回収のリスクが低い三社間取引にしか応じないところもありますが、当社ACCのファクタリングは二社間・三社間どちらでも対応可能です。

貴社の状況に応じて有利な方をお選びいただくことができます。

■北海道の全産業をカバーします

北海道の全産業をカバーします

経産省の北海道経済産業局の資料を拝見すると、北海道は農林水産などの第一次産業から製造業、建設業などの第二次産業、観光や情報関連などの第三次産業まで幅広く頑張っておられるようです。

当社ファクタリングはどのような業種でも、売掛債権があれば買い取り対象にすることができます。

業種として利用が多いところでは建設業や製造業の分野で特に利用件数が多いのですが、北海道の場合、前述の資料を拝見しますと食料品製造、木材・木工品製造、パルプ・紙加工品製造、石油製品製造、土石製品製造、鉄鋼、金属製品製造、機械器具製造など各種製造業が盛んなようです。

納品先は関東・中部などが多くなるようですが、こうした納品先に売掛債権を持っていれば、ファクタリングによって現金化することができます

近年動向が活発化しているとされる情報関連の企業でもファクタリングの利用が増えているので、北海道の情報関連事業者様も資金需要が生じた際にはぜひ当社ファクタリングをご検討頂ければと思います。

もちろん、製造業や情報関連事業以外の事業者様も、それぞれのビジネスで生じた売掛債権があれば現金化が可能です。

業態によって資金需要が生じる場面に違いが出ると思いますので、次の項では一般的にどのようなシーンで当社のファクタリングが利用されているかご紹介します。

■こんな場面でファクタリングをご検討ください

こんな場面でファクタリングをご検討ください

①資金ショートの危険が生じた

多数の取引先とビジネスを進める上では、売掛金の回収が自社の支払い期限に間に合わなくなることもあります。

そのような資金ショートの危険が生じたときには、借り入れよりも迅速に現金を調達できるファクタリングが有効です。

②事業拡大などで資金需要が生じた

事業の拡大や既存事業への投入資金を増やしたい、あるいはビジネスチャンスを掴んだが資金が足りないなど、積極的資金需要が拡大した時に、対応資金を調達する手段としても有効です。

ビジネスチャンスを逃さないためにも、迅速性で優位なファクタリングをご検討ください。

③担保や保証人の信用枠が一杯

時間的に余裕がある場合でも、担保や保証人を用意できず融資を受けられないと不都合が生じます。

信用枠が一杯で借り入れが不可能な場面でも、ファクタリングならば対応できます。

④その他

他にも以下のような場面でファクタリングが有効に機能します。

・売上に急激な増減が生じて一時的に資金難になった
・税金の滞納を理由に融資を受けられない
・従業員が事故を起こし機材の新装が必要になった
・社会保険料や税金、従業員の残業代の支払いが必要になった
etc

どのようなシーンでも、資金需要が生じた場面で売掛債権があれば、当社のファクタリングによって現金の調達が可能です。

資金にお困りの際にはぜひ株式会社ACCのファクタリングをご検討ください。